久しぶりの更新です
つぶやきなら できるのに
長い文章だと なかなかむづかしい。。
もうすぐ卒論・卒製の提出ということで
自分もまわりも せかせかしています
わたしはzizzのことを、
A/Wコレクションの企画・製作をしました
テーマは「marmellajiiny(マルメッラジーニ)」
道化師のひとつであるclownのもつ
「のろま」「田舎もの」という意味から
ひろがっていった コレクションです
marmellajiinyは 適当につくった造語で
一点に留まれずに 動きつづける
不安定で 境界もつながりも
あいまいな ひとたちから成る集団の名前
として つけたものです
写真は加工してから
のせようともおもったのですが
あまりに すてきに撮れたので
自慢したくなってしまって、、のせます
文章と写真の雰囲気が
ちがうままですが、、のせます!
アドレナリンを 感じました
山本耀司さんのおっしゃるとおり
ものをつくることは 時に地獄だと感じます
もしそうなら 作品を撮影することや
誰かに着て よろこんでもらうことは
そんな地獄を生き抜くための
麻薬のようだ と感じました
でも この麻薬の効果は
うすれることは きっとありません
次も 次も 次もずっと
たのしんで よろこんで
何度でも 撮影をむかえたいです
今回 デザインをする際に
はじめに注目した 道化師やピエロには
「時代を選ばない不変性」
「人のなかで色褪せない」
「表現者」
「子供のころのときめきを想起させる」
といったイメージがあるように思い
それらが zizzでつくりたいファッションと
つながっているように思い はっとしました
そしてclownの「のろま」「田舎もの」にも
自分を重ねてみたり しました
まだ技術や内容も半人前ですが
そんなこんなな 思いや
今日のような ときめきを忘れずに
精進してゆきます
この忙しい時期に
撮影を手伝ってくれて なおかつ
撮影がたのしかったといってくれた
友人たちに深く感謝します。多謝。
作品もつくり終え、撮影も無事に終え、
あとは卒論をのこすのみ!
ラストスパートであります!
そして、それをのりきったら
展示会への準備がはじまります!
がんばるぞ~





















